神戸港の開港から始まった南京町の歴史

南京町の始まりは、神戸港が開港した明治初期にさかのぼります。当時、日本へ渡ってきた中国人が現在の南京町周辺に住み、雑貨商や豚肉商、飲食店などを営むようになったことで街が形成されていきました。その後、戦争や震災などさまざまな時代を乗り越えながら、商店主たちによる街づくりが進められ、現在では神戸を代表する中華街として多くの人が訪れる場所となっています。

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東西南北の門が迎える、南京町の街並み

南京町を歩くと目に入るのが、街の入口を彩る特徴的な楼門や、中央に位置する南京町広場です。東側の「長安門」や西側の「西安門」、南側の「海栄門」など、それぞれ異なる歴史や特徴を持つ建造物が街の景観をつくっています。料理を楽しむだけでなく、中国らしい意匠が施された建物や広場を眺めながら散策することも、南京町を訪れる楽しみのひとつです。

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食と文化が集まる、にぎわいの街

南京町の魅力は、さまざまな中国料理を楽しめることだけではありません。旧正月を祝う「春節祭」や秋の「中秋節」、街を中国提灯で彩る「ランターンフェア」など、中国の文化を身近に感じられる行事も開催されています。食事や街歩き、季節ごとの催しを通して、訪れるたびに違った表情に出会えることも南京町ならでは。食と文化が息づく、活気あふれる街です。

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南京町を訪れたら、民生へ

南京町の街歩きを楽しんだあとは、ぜひ民生へお立ち寄りください。中国・広東省にルーツを持つ民生では、素材の持ち味を大切にした広東料理をお楽しみいただけます。創業以来親しまれてきた看板料理「いかの天ぷら」をはじめ、一品料理や麺、ご飯ものなどさまざまな料理をご用意。黄色い看板を目印に、ご家族やご友人とゆっくり民生の味をお楽しみください。

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